食の価値変化 

みなさま、こんばんは。チャージック代表の大嶋です。

 

2019年9月2日に会社登記して、現在は10月中旬以降のローンチ準備をしています。

起業生活にもだいぶ慣れてきましたので、ちょこちょこブログを書いてみようと思います。

 

ブログは僕個人的な感想や意見が中心なのですが、法人格の代表でもありますのでそこそこの注意を払っていければと思います。

 

本日の内容は「食の価値変化」についてです。

 

僕はマズローが好きなので、マズローの欲求段階で「食の価値変化」を表現しています。

マズローはもう古いなどという意見もありますが、そんなことも無いと思いますし、好きなものは好きなのです。ちなみに、経営学用語でいう所の「バリューチェーン」と「トレードオフ」も好きです。これも古いとか新しいとか関係なく、好きです。

 

話がそれました。

 

「食の価値変化」をマズロー的に表現すると下記の図のようになるのかなと思います。

食の価値変化

画像があらく少しみづらいのですが、横軸は年代、縦軸はマズローです。

 

1945年より始まりますが、戦中戦後は食べるものもなかった為、生きるために必要な栄養を摂取するということが食における価値の中心だったのかなと思います。

その後、生きるための食という心配がなくなってくると、食の価値は「おいしさ」へと変化します。加えて、誰かと一緒に楽しむ食事や、おいしさを五感で表現するような食がでてきます。

 

そして、2007年にアイフォン、スマホが登場します。インターネットとスマホの登場は現在進行形であらゆる産業変化をもたらしていくのでしょうが、食ではSNS映えという現象をうみました。

そして、最近では糖質制限食に代表されるように、身体つくりのための食もうまれました。

 

この一連の流れをマズローの欲求段階説で表現すると上の図のようになるのかと思います。

 

そして、図では2030年となっているのですが、これらは未来的に2極化するのでないかと思っていて、チャージックはその一方の価値に特化していくような商品です。

ちなみに、この図を書いたのは2017年1月でした。当時、僕はビジネススクールに通っていて、そこでのクラスで発表したものです。(テクノロジー関連のクラスでしたが、なぜ食の価値変化を発表したのかは覚えていません・・)

ちなみに、チャージックがはじめてきちんとしたビジネスとして紙に落とし込まれたのは2016年12月です。これもまた、当時のクラスメイトと一緒につくりました。

 

あれから2年半が過ぎますが、その頃の話やそれからこれまでの話はまたの機会にブログに書きたいなと思います。

 

 

それでは、また!

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