食のカスタマージャーニー

みなさま、こんにちは。チャージック代表の大嶋です。

 

本日は、前回の内容に補足するようなお話ですが、「食のカスタマージャーニー」についてです。前回は「食の価値変化」をマズロー的に表現しましたが、今回はもう少し解像度を上げてみました。

 

画像がまたもや粗いのですが、図で表現するとこのようになっています。

カスタマージャーニ図

インプットを時間とお金でくくっていて、アウトプットを機能(栄養)と味と楽しい(体験価値)でくくっています。

 

 

この前、ネットTVを見ていたら、「食のアウトプットは結局う〇こだ!」と言っていた方がいましたが笑、ここでのアウトプットの定義は「効果や成果(期待されるもの含む)」という前提を置いています。

つまり、人は何らかの「期待効果や欲しい成果」というアウトプットを求めて、時間やお金を投資(インプット)しているという感じでとらえていただければと思います。

 

 

レストランで例をあげますと、「美味しくて、身体によくて、栄養たっぷりで、見た目も華やかで、耳も匂いでも楽しませてくれて、接客・ホスピタリティもばっちりで、料理や食材のストーリー性も高くて、おかげで会話もはずむわー」というアウトプットを得ることができたとして、じゃあお値段はいくらだったのですか?という事です。みなさんなら、幾らならお支払いして良いですか?

 

 

アウトプットを効率的に行うには効率的なインプットが必要だと思いますし、そのアウトプットを良いものかどうかと判断するには良いインプットであったかどうかを判断する事がセットになるのかと思います。

上記のレストラン例ですと、お代は幾らなら「良いアウトプット」だったと思えるのでしょうか。

 

 

 

 

1人あたり2,000円? 20,000円? 200,000円? 

 

 

 

 

答えは人それぞれだと思いますが、インプットによってアウトプットの良し悪しは変化すると思います。

そして、この食のインプット/アウトプットの流れで重要なのが、アウトプットはいくつか存在し、そしてそれらは基本的には独立した存在であるという事だと思っています。

 

つまり何が言いたいかというと、チャージックは「生命維持、健康」というアウトプットに対して、時間とお金であるインプットを極力最小化していくことで、そのアウトプットの価値を最大化していこうとしています。これが言いたかったのです笑

 

 

 

蛇足ではありますが、この前、ツイッターで「弁当なんか3分で作れるw」というような記事が炎上していました。僕のポジションも「弁当なんか3分で作れる(そのほうが良い)」というものなのですが、人によっていろいろな意見がありますね。

インプット/アウトプット的に言えば、「インプットが大きいのだから、アウトプットも大きいはずだ(愛情弁当的な話)」という概念はありますし、「手間ひまをかける」という事を価値として感じる方が多いのは事実で、そのことがビジネス上の付加価値となっている場合もあります。

 

これは、どちらが正しいという話でなく、「手間ひま(時間)」における本質的な価値は何か?という観点から繰り広げられる人間賛歌的な話かなと僕個人は思っています。それはまた別の機会にブログで書きたいと思います。

 

 

 

それでは、また!

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