ミッションと2030年

みなさま、こんにちは。チャージック代表の大嶋です。

 

 

 

本日は、「ミッションと2030年」についてです。

 

 

 

チャージックのミッションは「人類の食糧問題を解決する。」というものです。

 

 

 

>ちなみに、ビジョン/ミッションの定義は各社それぞれですが、チャージックの場合は

ビジョンは「実現する未来」、ミッションは「実現に向けた使命」と定義しています。

(ビジョンについては、ブログVol.03ブログVol.04をご参考ください)

 

 

 

 

 

そもそも、ミッションにおける「食糧問題」とは何を指すのか?という事ですが、チャージックでは食糧や食事に関わる全ての困りごとと定義しています。

 

 

 

 

 

 

・食べるものが無い(生きていくための栄養が摂取できない)

・食べるものが買えない(同上)

・世界人口が増加し続けると、食糧が無くなるのでは

・タンパク質危機

・廃棄、フードロスが多い

・生産量増加と生態系維持のトレードオフ

・栄養の偏った食事ばかりだ

・美味しい食べ物が無い

・美味しい食べ物が買えない

・食事の準備や後片付けに手間がかかる

・忙しくて食べる時間が少ない

・欲しい栄養を取りづらい

・・・

 

 

 

 

 

困りごとのレベルは様々ですが、困りごとの根源として「人間は生きるために栄養摂取(食べる)の必要がある」という事があるのでないかと思います。

そして、この根源を解決することで、食糧問題の大部分は解決できると思っています。

 

 

 

 

解決するための方法論としては、「11人が生きるために必要な栄養素を極めて安価で提供する事」です。

 

 

 

 

かなり極端に言えば、世界に75億人いるのなら、75憶パターンのチャージックを11人に超安価で提供するというような話になります。

 

 

 

これが出来たとき、その世界では、「食」はより文化的であり、嗜好的であり、コミュニケーション溢れるものであると同時に、生きるために必要な栄養を摂取するという行為は全く別の概念になっていると思うのです。

 

 

 

この世界観はチャージックが成すというよりは、あらゆる環境変化が有機的に結合した結果として成るのでないかと思っていて、チャージックはその要素の1つに過ぎません。そして、その要素1つとっても、イチ法人だけで成すレベルのものではないと思っています。

 

 

いずれにしても、かなり大掛かりな話ではありますが、2030年にはある程度の道筋を見出せればと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして2030年という年は、あらゆる観点より節目の年になるのでないかと思っていますが、個人的にはSDGsという取り組みに注目しています。

 

 

SDGs(Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)は、2010年の国連サミットで採択され、2030年の達成を目標としています。

 

17の目標と169のターゲットで構成されていて、定量数値と具体的方針があるのが特徴的と言えるのかと思います。

 

 

 

このSDG17の目標のうち、チャージックのミッションに関わってくるのは下記2つとなります。

 

 

 

1「貧困をなくそう」

2「飢餓をゼロに」

 

 

 

 この領域では、農業がテクノロジーの発達も含めてクローズアップされることが多いのですが、チャージックも大豆や小麦を原料としていますので、農業開発という観点でも注目しています。

 

 

 

 

 

2030年がどのような世界になっているかはわかりませんが、未来は必ず素晴らしいという前提のもと、みんなで今を積み重ねていければいいですね。

 

 

 

 

 

The future is definitely wonderful.

 

 

 

 

 

それでは、また!

 

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