時間単位と意思決定

みなさま、こんにちは。チャージック代表の大嶋です。

 

 

本日は、「時間単位と意思決定」についてです。

 

 

時間単位とは、時間を示す単位のことです。

身近にある時間単位としては、1年・1カ月・1週間・1日、さらには時間・分・秒とあります。

 

 

 

本日で2019年も終わるということで、今年1年を総括したり、2020年の目標をたてている方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

僕も2019年は変化の多い年でした。

 

 

 

 

16年勤務していた食品会社を退職して、9月に株式会社チャージックの代表に就任しました。

先日よりレギュラー商品3MODELも販売を開始し、2020年もチャージックでの活動が中心になると思います。

 

 

 

 

 

 

 

チャージックで活動を始めて改めて思うのですが、会社法人を立ち上げて代表をしていると、小さいことから大きなことまで意思決定の機会がすごく多くなります。

 

 

意思決定をしない事には物事が進みませんので、できるだけ意思決定は速やかに行いたいと思っています。

 

 

 

 

では、意思決定を速やかに行うにはどうすればよいか?

 

 

 

 

 

 

一般的には、

 

・情報収集力を高める。

・判断能力を磨く。

・とにかく決めてしまうを心がける。

・わからなければ誰かに聞く。

・経験を積む。

・目的を明確にする。

・・・

 

 

 

など、いろいろと方法があると言われてますね。

 

 

 

 

僕はこれらに加えて、「人生の時間単位を変更する」という方法が良いと思っていて、現在意識的に実践しています。

 

 

 

 

 

「人生の時間単位を変更する」

 

 

 

 

 

これがどういう事かと言いますと、「1年、1カ月、1週間、1日、・・・」といった時間単位をできるだけ省略して、「1日」を最大単位とした人生や生活を強く意識するというものです。

 

 

 

 

この単位ですと、1年は「1年」でなく「365日」というような数え方になりますし、最大単位が「1日」ですので、366日、367日・・・と1日が続いていく形になります。

 

 

 

 

実際の社会的枠組としての時間単位を変更するのはかなり難しいと思いますが、自分の生活での時間単位を変更して強く意識するという事はそこまで難しくないと思っています。

 

 

 

 

 

ちなみに僕は産まれてから16000日が経過しました。記念日ですね笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、なぜ「人生の時間単位を変更する」ことと意思決定のスピードが関係あるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

それは、何かを決めるという事、そのスピードの本質は、時間の流れ方に対する感覚だと思っているからです。

 

 

 

 

 

そして「人生の時間単位を変更する」ことで、その感覚は大きく変わるのでないかと思っています。

 

 

 

 

 

どう変わるのか?

 

 

 

 

 

 

>「生まれてから死ぬまでの時間の流れは、一方向に連続しているがいつ途絶えるかはわからない」という感覚が強くなると思います。

 

 

 

 

 

え? 誰でも知っている?

 

 

 

 

 

そうです。誰でも知っていますが、それを感覚的に強く意識して生活している人は少ないのでないかと思います。

 

 

そして、強く意識できない理由は時間単位にあります。

 

 

 

 

 

現在、時間単位は繰り返しの積み上げ表現で成り立っています。

 

 

 

 

 

1秒が60回で1分。1分が60回で1時間。1時間が24回で1日。1日が7回で1週間。1週間が4-5回で1カ月(ここは少しブレますが)。1カ月が12回で1年。・・・

 

 

 

それは、あたかも1日が1週間が1カ月が1年が、まるでそれ自体が1つの区切りを持ち、そして地層のように積み重なり、その積み重ねによって人生という時間が構成されているかのように表現されています。

 

 

 

そして、そのような表現の中、人は時間自体も本来の一方向への連続した流れでなく、区切られた時間単位が繰り返しながら積み重なっていくかのように無意識的に捉えてしまうのでないかと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

このような意思決定をしたことはありませんか?

 

 

 

 

・今週はできそうにないから、来週にしよう。

・来月からダイエットに励むぞ。

・来年の目標は「〇〇をする!」にしよう(12月時点)。

・今年の目標の「〇〇」はできなかったから、来年も同じ目標にしよう(11月時点)。

 

 

 

 

意思決定には、保留というオプションもあります。つまり、今決めなくても(しなくても)良いことは保留するという選択もあるのです。

 

 

 

そして、時間単位を区切ってしまうということで、人は意思決定や行動をその区切られた時間単位ベースで行うようになる気がしています。それは無自覚ですし、無意識的にではありますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

この仮説をもとにすると、要するに、生活における時間単位は短ければ短いほど、人は意思決定が速くなるという事になります。

 

 

 

 

 

そうすると、「1秒」という時間単位だけで生活するのが最も意思決定が速くなるという事になりますが、さすがに生活し辛いです。。

 

 

 

 

 

また、最大時間単位が「1日」であるという事は就寝リセットという人間の生活リズムを考慮しても最適であるのでないかと思います。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、秒で計算すると、僕は生まれてから約13億8,240万秒生きていることになります。そして、今こうしている間にも秒は刻々と過ぎています。

 

 

 

 

 

僕はあと何秒生きることができるのか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とは言うものの、実際には時間単位を1人だけ変更して生きることは難しいので、あくまで強く意識するというレベルにとどまってしまいますが、それでも良いのかと思います。

 

 

 

 

法人であるチャージックも、1年(1期)単位で決算があり、どうしても活動の最大時間単位は「年」で行っていかざるをえません。

 

つまり、実際には年単位での計画や行動が中心になってきます。

 

 

 

 

 

僕らの人生や生活における時間単位は社会的枠組みによって決められています。

 

 

 

 

そしてそれは、年を最大単位として構成されていて、あたかもその時間単位を繰り返すことによって積み重なっていくかのような錯覚を生みますが、実際の時間は一方向に連続して流れています。

 

 

 

 

 

 

時間は繰り返すことはありません。

 

 

 

 

 

 

そして実際は、一方向に流れているわけでもなく、いつ訪れるかわからない終わりを起点として、ただただ無くなっているだけなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

僕は今日も16001日目という人生の時間を、いつ終わるかわからない今を大切に生きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

皆様、良いお年をお迎えください!!

 

 

 

 

 

 

それでは、また!

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